2020年01月17日

甘酒

甘酒

この冬はこちら新甲子も雪が少なく、まったく降らない地域もあるようで、降ってほしい所に無いことで、困っていらっしゃるかたがたくさんおいでという報道がございました。
「自然が相手なので仕方がない…。」とおっしゃる農家の方のことば。
「仕方がない」と頭でわかっていても、腑に落ちない、納得できない気持ちもあるのです。

話は変わって、今年は「発酵鍋」が流行しているのだとか…icon06
キムチ、味噌、醤油、酒粕、チーズ、納豆といったものがお鍋のなかに入るそうです。
鍋の話は置いておいて、「酒粕」を使った甘酒を作って飲んでいます。
糀で作る甘酒も飲みますが、酒粕で作る甘酒も好きです。
私のつくる酒粕の甘酒は、仕上げに日本酒をひとまわし入れるのがポイントです。
甘さは控えめに作ります。
砂糖は、白砂糖でも構わないのですが、甘みが強くなるような気がして、もっぱらキビ砂糖を使っています。

参考までに私流の甘酒レシピを。↓
○酒粕 500g(板粕を使いました)
○水  2ℓ
○きび砂糖 120g(お好みで増減)

作り方は、水の中にちぎった酒粕を入れ、煮溶かします。
丁寧に煮溶かしてから、砂糖を加えます。
砂糖が溶けたら、火を止めます。
あれば、ブレンダ―を使うとよりなめらかになります。
仕上げに、日本酒をひとまわし。

このレシピだと、仕上がりは、もったりした感じになると思います。
お好みで、もっとさらりと飲みたい場合は、飲む分だけカップに甘酒を入れて、湯を足して加減してください。
甘みが足りないと思う場合は、ここで砂糖を足してみても良いと思います。
お子様に飲ませたいときは、仕上げの日本酒は入れず、牛乳を入れてみてくださいね。
飲みやすくなりますよface02




Posted by miyamaso at 12:07 │Comments(0)
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