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プロフィール
miyamaso
福島県の西郷村(にしごうむら)の山あいで温泉旅館を営んでおります。

2012年03月17日

春の彼岸

みなさまこんばんは。

今日は彼岸の入りですね。
あいにくの雨模様でしたが、お墓参りに出かけられた方もいらっしゃったのではないかと存じます。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言い習わすように、そろそろ、寒さも緩んでいくことでしょう。
ここ新甲子も、まだ雪は残っていますが、晴れた日の暖かな日差しに、少しずつ春に向かっていることを感じます。

来月で1歳6ヵ月になる息子は、長靴を履いて、雪解け水の水溜りの上を楽しそうに歩くようになりました。

4月からは保育園に通います。

お墓参りに行ったら、ご先祖様に報告をしなくては!
息子の成長ぶりと、この夏、家族がもうひとり増えることを……。  


Posted by miyamaso at 20:37Comments(0)

2012年03月01日

甘酒作り

暦は3月。

不定期更新のこのブログですが、年明け以来ぱったり……。
申し訳ありませんでした。


本日はよいお天気で、日差しのおかげで、積もった雪が融けだしております。
今日は県立高校の卒業式ですね。
学び舎を巣立たれるみなさん、ご卒業おめでとうございます。


さて、先日実家の母から糀を少し譲ってもらいました。
糀の甘酒を作ろうと思い、いろいろレシピも集めてみたのですが、最終的に「炊飯器で作る」というレシピをもとに、生まれて初めて甘酒を作ってみました。
……結果は、、、、、、


ハナマル花p
とってもおいしく出来上がりました!

糀菌の温度管理が大切ということで、それをしっかり守ったのがよかったようです。

糀の持つ自然の甘みが、口の中いっぱいに広がって、とても幸せな気持になる飲み物です。


よろしければ以下、レシピを載せますので、みなさまもお試しあれ!

【材料】
米1合  水3カップ  糀200g

①米を磨いで、水3カップを加えおかゆを炊く。
(私は炊飯器のおかゆ炊き機能を使用しました。)

②炊き上がったおかゆを50から60度まで冷ます。
 適温になったおかゆに、パラパラにほぐした糀を加え、よく混ぜる。

③炊飯器に釜をセットし、保温機能を使いおよそ10時間で完成!
 炊飯器のふたは完全に閉じず、箸などをかませておく。
 途中、温度が上がり過ぎないように、数回かき混ぜる。
(私の場合は、かき混ぜは2回、保温はちょっと長くなり13時間でした。)

仕上がった状態を見て、お水を加えて濃さを調整してください。
お米のつぶつぶが気になるときは、ミキサーにかけるとよいでしょう。
牛乳で割ってもおいしく飲めます。


明後日は桃の節句。

桃の花も飾ったことだし、また甘酒を作ってみようかしらきらきら黄色  


Posted by miyamaso at 13:58Comments(0)