言葉のむずかしさ

みなさまこんにちは。

暑いですね。
この酷暑をどのようにして乗り切っていったらよいのでしょう???


さて、暑さでイライラすることもたびたび……icon10
日々大きくなるお腹は、幸せなことだけれど、思うように動けなくなってきて、それでまたイライラ。
さらには、息子のイヤイヤに根気強く付き合いたいのだけれど、何かのひょうしで、大人気なくイライラ……。

未熟だなぁ、と後になって後悔と反省をする日々の繰り返しなのです。

先日、夜遅い時間になっても息子がなかなかうまく入眠できないことがありました。
私のほうが先に眠くなってしまい、それでも寝かしつけなくてはとあれこれ試みたのですが、ことごとく失敗。

仕舞いには、まだ幼い息子を相手に「もうっface09、だめって言ってるでしょうicon08」と声を荒げる始末…。

未熟な母の大きな声に、ビクッと一瞬動きが止まる息子。

あぁ、やってしまった!
何しているんだ、私。

息子の顔を見て、すぐさま反省の弁を述べた母なのでした。

息子自身はまだ言葉をうまく話すことはできませんが、言われていることはわかるようになってきているのです。
そんな子供を相手に、感情をぶつけてしまった私。

ひたすら反省しました。

しばらくして、ぐっすり眠った息子の寝顔に、癒され、またもや反省の言葉と涙があふれたそんな夜でした。


 )言葉は、マイナスの感情と実に仲がよいから、口からは一緒に、不機嫌やイライラや恨みがまき散らされる。
                    (犬のしっぽを撫でながら、小川洋子)

知らせなければいけない相手、分かろうとしている相手には、きちんと説明をしなければなりませんね。

頭でわかっていても、感情的になっているとダメですね……。

相手が幼い子供だろうと、大人だろうと、きちんと説明責任を果たすということは大切なことです。
「子供だからわからないだろう」だなんて、そんな」ことはありません。
むしろ、子供のほうが純粋だから、ごまかしはきかないと思うのです。

かえって大人のほうが、「うるさい!」「わけわかんないからいい!」「ウザイ!」「意味わからん!」というふうになってしまって、話し合いの場にさえついてもらえないことがあるような気がいたします。


暑さに負けない心と身体を、大人が率先してつくっていきたいもです。







Posted by miyamaso at 2012年07月17日12:05
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miyamaso
福島県の西郷村(にしごうむら)の山あいで温泉旅館を営んでおります。